TOEICテスト850点を取るチカラになってくれた3冊の問題集。

TOEICテスト 7回目の挑戦にして、800点台に到達することができました。

写真は、TOEICテストの結果通知の一部です。TOTAL SCORE 850点です。

850 ←770 ←720 ←675 ←765 ←600 ←615

感謝の意を込めて、英語力をアップさせてくれた問題集の中から

3冊を厳選して、ご紹介させていただきます。

TOEICテスト オススメ問題集3冊

「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」TEX加藤・著

テストを受け始めの頃は、I waited ~.

I was waited ~. I have waited ~.

I have been waited ~.

このあたりの違いがまったく分かりませんでした。

文法書を読んだって、どうせ挫折するのは目に見えていたので

TEX加藤先生の千本ノックを受けてみようと思いました。

この本の良いところは

正答だけでなく、誤答にも

ほとんどすべて解説が付いているところです。

自分がどうしてまちがったのか、弱点はどこか、が分かるようになっています。

今までに10周以上こなしました。

初めから最後まで通してやるのではなく、まちがった問題に「×」をつけていき、「×」が3個並んでいる問題だけ復習するとか、そんな感じで効率化していきました。

本書で90%正解できるようになったころ

本番の試験で700点台を出せるようになりました。

「TOEIC TEST 文法別問題集」石井辰哉・著

この本を知ったのは

田代真一郎氏の著書 「英語が話せない、海外居住経験なしのエンジニア」だった私が、定年後に同時通訳者になれた理由

で紹介されていたからでした。

田代真一郎氏のブログ:

定年からの通訳デビュー

とにかく超絶に難しいです。

多くの問題集はTOEICテスト形式を真似て

三択、ないし四択で出題しています。

なので何が問われているのか、時制か、態か、品詞か、があらかじめ分かってしまいます。

ところがこの問題集のとあるパートは、問題となる文章があるだけで、ヒントが提示されていません。

どこがまちがっているのか、私たちのほうで考えなければいけません。

しかも中には「間違いなし」の文章も混じっています!

つまり、完全に文法を理解していないと、解けないようになっているのです。

私はいまだに60~70%しか正解できません。

あと10周くらいやらないと、9割正解は無理なような気がしています。

そのぶん大変にお買い得な問題集であるとも言えます。

TOEIC公式問題集

まあ高いですけれど、しょうがないですね。

CDの中の人が同じなので、公式問題集をやるとやらないでは

リスニング・セクションで圧倒的な差が出ます。

新しい問題集ほど難易度は上がっているような気がします。

ですが古い問題集でも十分に役立ちます。

むしろ、安くなっている分、中古本が狙い目かも知れません。

新刊本が一冊買えるお金で、中古本を3~4冊買ってやり込む……

という戦略も十分にアリだと思います。

以上、偉そうなことを書きましたが、じつはまだ最後まで問題文を読み通せていません。

最後の10~20問は、時間が足りず

マークシートを「塗り絵」してしまいました。

リーディング・セクションが鬼門です……。

まあせっかくここまで来たので

次は900点台を目指したいと思います。

お互いに頑張っていきましょう!