『カルロス・ゴーン氏とオヤジギャグ』 大福むすめ 第26話

カルロス・ゴーン氏がフェアレディZラリー仕様車に乗って「Zよ、私を公正な司法取引の行なわれている国に連れて行ってくれ」と英語でつぶやいているイラストです。

このマンガを描いた当時は‥‥とはいってもひと月ほど前なんですが、カルロス・ゴーン氏の話題で持ちきりでした。

「許せん!」という人と、「自分が同じ立場だったらそうする」という人で、意見が真っ二つに割れていました。

今や、ほとんど話題に上らなくなってしまいましたね。

今回の件では、日本人のメンタリティについて考えさせられました。

外国人指導者を招聘するとき、はじめのうちは「三顧の礼」をもって、うやうやしく迎え入れるのに、さいごは「石持て追い出す」ように、強烈な「NO」をつきつけて解雇する、というところが、我々にはないでしょうか。

サッカー日本代表の監督の推移を見ていると、如実に表われているような気がします。

オフト、ジーコ、トルシエ、ザッケローニ。

かれらは称賛と感謝の言葉につつまれながら、日本を後にしたでしょうか。

むしろ逆だったのでは。

だったらもうずっと日本人監督でいいんじゃないですか。

だめですかね。

‥‥話が脱線してしまいました。

日産フェアレディZラリー仕様車のイラストは、トレースです。

スカイラインにしようかと一瞬考えたのですが、ダイフクのTシャツのロゴにとどめました。

イラストは、コジロム作の4コマ漫画「大福むすめ」26話『カルロス・ゴーン氏とオヤジギャグ』です。

イラストは、フェアレディZラリー仕様車です。